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Wikiの使い方/追加プラグイン

Last-modified: 2011-07-15 (金) 10:00:33 (2140d)
Top / Wikiの使い方 / 追加プラグイン

追加プラグイン

attachref

その場に添付する。attach & ref

  • 動作
  1. &attachref;を追加すると、[attach]ボタンが表示される。
  2. [attach]ボタンを押すと、アップロードフォームが現われて、指定したファイルを添付できる。
  3. 添付されたファイルは&ref(...);で参照したように貼り付けられる。
  4. そのファイルを削除すると、"file not found"と[attach]ボタンが表示される。
  5. (4)のときに、そのファイルが追加されると再び復活する。
  • 書式
    &attachref;
    &attachref([<file>][,<ref options>][,button]);
  • オプション
    • <file>: attachすると自動的に追加される。最初から書いておいてもよい。
    • <ref options>: &ref;用の引数。
    • button: [attach]のようなリンクでなく、<form></form>のボタンにする。

calendar_task[改]

カレンダーと連動するガントチャートみたいなのを表示

  • 書式
    #calendar_task
  • 使い方
    • カレンダーは日付をクリックすると新しい予定が書き込めます。
      編集するときは項目をクリックしてください。予定の先頭に休日と書くと休日になります。

deldel

複数ページ一括削除プラグイン

  • 書式
    コマンド型プラグインなので以下のようにコマンドをうちこむ。
    /?cmd=deldel
    その後は、画面の指示に従って操作していく。【要:管理者パスワード】

region

表示の縮小/展開

  • 書式
    #region("表題") ←表題は縮小表示時に表示されるもの
     :
    (縮小表示したい部分を#regionと#endregionで囲む)
     :
    #endregion

includex

標準includeプラグインの拡張

  • 書式
    #includex(ページ名[,オプション])
  • オプション
    option=bool なオプションは共通して、 option, option=true, option=on でそのオプションが有効になり、option=false, option=off で無効になります。
    • num=数字
      表示件数指定。正数は前からN件目、負数は後ろからN件目の意味。
      num=1:10 で先頭1件目から10件目までの意味。num=-10:-1 で後ろ10件目から後ろ1件目までの意味。num=2: で先頭2件目から最後までの意味。 num=5+2 で先頭5件目から、そこから2件先まで(5,6,7)の意味。
      filter/except などの絞込みオプションと併用した場合、絞込みされてからの、件数指定になります。
    • filter=正規表現
      各行を正規表現で限定する。Wikiソースに対する grep 的なもの。全文検索。
      ヒント: ereg で判定を行います。
    • except=正規表現
      除外全文検索。Wikiソースに対する grep -v 的なもの。
      except=Test|sample → Test または sample を含む行を除く。
      例えばページの1部だけを取り込んでいるのに #contents によるリストが表示されて邪魔だと思ったときに except=^#contents として消去したりします。
    • titlelink=bool
      ページタイトルでリンクを貼るか否か。
    • readmore=until | from
      until - #readmoreが記述されている箇所まで取り込む。
      from - #readmore から取り込む

number

  • 自動的に連続した番号を生成して表示するプラグイン
    同一ページ内で連続した番号を自動的に生成したい場合に使います。
  • 書式
    &number( [division], [depth] );
    • &number();

      引数無しはページ内の全ての要素を加算して連番にして表示します。
    • &number(table1);

      第1引数を指定すると、同一の文字列を引数にした要素だけで連番を振ります。
    • &number(table1,3);

      第2引数を指定すると、指定された深さで連番を振ります。

ページ内で次のように記述した場合

- ''&number(,1);'' 見出し1
-- ''&number(,2);'' 見出し2
--- ''&number(,3);'' 見出し3
--- ''&number(,3);'' 見出し3
-- ''&number(,2);'' 見出し2
-- ''&number(,2);'' 見出し2
--- ''&number(,3);'' 見出し3
--- ''&number(,3);'' 見出し3
- ''&number(,1);'' 見出し1
--- ''&number(,3);'' 見出し3
-- ''&number(,2);'' 見出し2
--- ''&number(,3);'' 見出し3
- ''&number(,1);'' 見出し1
--- ''&number(,3);'' 見出し3

このような出力になります

  • 1 見出し1
    • 1.1 見出し2
      • 1.1.1 見出し3
      • 1.1.2 見出し3
    • 1.2 見出し2
    • 1.3 見出し2
      • 1.3.1 見出し3
      • 1.3.2 見出し3
  • 2 見出し1
    • 2.1.1 見出し3
    • 2.2 見出し2
      • 2.2.1 見出し3
  • 3 見出し1
    • 3.1.1 見出し3

response

サマリ articleでコメントの付いたスレッドが浮上する
articleが自動的に挿入するcommentプラグインを、このresponseプラグインに置き換えることにより、レスの付いたスレッドがarticleの直下まで上昇する。
このプラグインはWikiの内容自体に記述して使用しない。
articleプラグインとの併用が前提であり、単体での動作は(動くことは動くが)保証しない。

  • plugin ディレクトリ内の article.inc.php の中の1行を書き換える
    • 変更前
      if (PLUGIN_ARTICLE_COMMENT) $article .= "\n\n" . '#comment' . "\n"; 
    • 変更後
      if (PLUGIN_ARTICLE_COMMENT) $article .= "\n\n" . '#response' . "\n"; 

splitbody

文章を分割し、マルチカラムで表示するプラグイン

  • 概要
    文章を分割しマルチカラムで表示することができる。
    (複数行プラグイン形式を有効にしておく事)
  • 書式
    #splitbody([オプション]){{
    内容
    #split
    内容
    }}
    または
    #splitbody([オプション]){{
    #split([オプション])
    内容
    #split([オプション])
    内容
    }}
    • #split で分割位置を指定。
    • #split のオプションは次に続く領域に対してはたらしきます。
      第一カラムの #split はオプションを使用しないならば省略することもできます。
  • #splitbody オプション
    tag=div/table使用する HTML タグ。デフォルトは table 式。
    border各分割領域の間に線を表示する
    width=幅全体の幅. 100% や 800px のように指定。
    style=CSSスタイル全分割領域に使用される追加CSSスタイル。
  • #split オプション
    width=幅続く領域の幅を 60% のように指定。デフォルトは等分割

table_edit2

表組編集の支援ツール

  • 書式
    #table_edit2(オプション){{
    ||||
    }}
    対象の表を{{と}}で囲む
  • オプション
オプション説明引数役割
edit編集ボタンのon,off、デフォルトではon*1on編集ボタンの表示
ページが読取専用/凍結の時は強制off
off編集ボタンの非表示
table_mod行・列編集ボタンを表組先頭の右側にある
「鉛筆」または「×」アイコンで切替を実施
open行・列編集ボタンを表示。クリック後に、表示されている×アイコンをクリックすると非表示に変わる。
close行・列編集ボタンを非表示にする。openの逆機能
offこの機能を使えなくします
auth_check_off認証編集制限ページにおいて認証処理を行いません。
表組は誰でも編集が可能となります。ただし凍結した場合は編集不可。
無しauth_check=offの記述でも対応
title_c列編集の時、指定した列を編集セルタイトルにする。数字列番号
title_r行編集の時、指定した行を編集セルタイトルにする。数値行番号
textarea表編集のフォームを<textarea>タグを使って構成します。
formオプションを追加した場合、formの定義で上書きされます。
無し
form各列にform部品を指定できます。
form=text|textarea|text,
の様に | で区切って指定します。

form=のオプションは必ず , で終わるようにして下さい

form=text=バージョン|textarea=内容|text=日付,
と記入すると未記入のセルに規定値を設定できる。
texttext=初期値の書式オプションが可能。
textareaテキストエリアで改行編集をした場合、改行は&br;に置き換えます。
selectselect=_A_B_C と指定する事で、セレクトオプションを記述します。
最初に_を記述するのは空白に対応するため。
セレクトオプションで指定した以外の内容がセル内に記述されている時強制的にtextタイプになる。
radioradio=_Yes_Noの形式でradioタイプを追加
radioオプションで指定した以外の内容がセル内に記述されている時強制的にtextタイプになる。
no_nullformのradioやselectオプション使用時に
定義している空白を選択項目に表示しない。
1
td_edit列編集機能ボタンの表示・非表示
off非表示
edit編集ボタンのみ表示
add追加ボタンのみ表示
tr_edit行編集ボタンの表示・非表示off非表示
edit編集ボタンのみ表示
add追加ボタンのみ表示

*1 editのオプションを使わ無い場合、ノーマルページはon、edit_auth_pagesの設定ページはoff(認証済みユーザはon)